作品制作に使用している硝子

Borosilicate

ホウケイ酸ガラス(硼珪酸ガラス、ボロシリケイトガラス、英: borosilicate glass)とは、ホウ酸を混ぜて熔融し、軟化する温度や硬度を高めたガラスである。耐熱ガラス、硬質ガラスとして代表的な存在。熱膨張率が低く、そのため一般のガラスに比べて熱衝撃に強い。耐熱性・耐薬品性に優れていることから、理化学器具や台所用品などに用いられている。
パイレックス (PYREX) と呼ばれることも多いがアメリカのコーニング社の商標です。

通常のガラス原料である珪砂、ソーダ、石灰石に加えてホウ砂を用いる。 実験器具に使われている低膨張率のホウケイ酸ガラスは、およそ80%の二酸化ケイ素、13%の酸化ホウ素、4%の酸化ナトリウム、2-3%の酸化アルミニウムを含んでいる。 融点が高いことから、溶接業で用いられるようなガスバーナーが必要となる。

現在日本で入手出来るクリアー硝子は…
KAVALIER社 SIMAX(サイマックス) (チェコ)
Corning社 PYREX(パイレックス)  (アメリカ)
SCHOTT社の DURAN(デュラン)    (ドイツ)

当工房ではSIMAXをメインで使用しています。

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Boro colour

ボロシリケイトガラスの色ガラスはアメリカを中心に数社あり、残念なお話ですが日本には製造してる会社はありません。
世界的に有名なメーカーで言うと…GLASS ALCHEMY社のBoromax、Northstar社のBorocolour、TAG社(Trautman Art Glass)、Momka’s社、Origin Glass社のBorostix、ダイクロガラスのCBS、Dichroic Alchemy社などがあります。僕ら作り手の手元に届くときは…約4〜7mmの太さ50cmの長さで送られてきます。

500色以上は有に超える色数があり…透明のガラス、不透明のガラス…バーナーの火で変色するもの、電気炉に入れて発色させるもの…様々です…メーカーによっては…カラーチャート表があり…発色鉱物がわかりやすくなっているメーカもあります。

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主要色ガラスメーカー


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Northstar社 
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GLASS ALCMEY社
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Momka’s社
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TAG社 (Trautman Art Glass) 

Origin Glass社 (Borostix)

ダイクロガラスのCBS      http://cbs-dichroic.com/

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光行 works

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